motoki4869

format-report

ai_news/report/ 配下にある、読みにくい調査レポートファイル(生成AIの出力がほぼ改行なしの1〜数行の塊としてそのまま貼り付けられていることが多い)を、文言を一切変更せずに、見出し・段落・箇条書き・表を備えた整形済みMarkdownへ組み直すスキル。ユーザーが「reportを整形して/わかりやすくして/きれいにして」のように依頼したとき、例えば「reportの中身をわかりやすくして」と言われたときに使う。

motoki4869 0 Updated 2mo ago
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SKILL.md

ai_news レポート整形

対象ファイル

  • ai_news/report/*.md。ユーザーが対象を指定しなければ、現在IDEで開いているファイル、それも無ければ report/ 配下で直近更新されたファイルを対象にする。

前提

このフォルダのレポートは、生成AIが出力した長文がほぼ改行なしの1〜数行の塊としてそのまま保存されていることが多い。見出し・箇条書き・表が、番号や接頭ラベルだけを残してすべて地の文に溶け込んでいる。このスキルの役割は、失われた構造を文面から復元して読みやすいMarkdownに組み直すことであり、要約・加筆・削除は行わない。

手順

  1. 対象ファイルを全文読む。
  2. 文中に埋もれている構造の手がかりを見つける。
    • 1., 2.1, 3.3.1 のような番号付き見出しラベル → 番号の深さに応じて #(タイトル)/##(大項目)/###(中項目)に変換する。
    • 「ラベル: 説明文」の形で並んでいる短い項目(例: 「技術的特異性: Devinは…」「対策: …」)→ - **ラベル**: 説明文 の箇条書きに変換する。
    • 「固有名詞+コロン風の見出し句」のあとに説明段落が続く構造(例: 「Devin (Cognition AI): 「不休のチームメイト」としての自律性」)→ 見出し句を **太字** の小見出し行にし、続く説明は通常の段落にする。
    • 「表N: タイトル」に続けてヘッダー列名と各セルの値がすべて連結されているブロック → 列名・行ラベル・セル値の繰り返しパターンを読み取り、Markdownテーブル(| … | … | とヘッダー区切り行)に再構築する。セルの境界が曖昧な場合は、文意が通る自然な区切りで分割してよい(このときも情報の追加・削除はしない)。
  3. タイトル直下に副題があれば **副題** として独立させる。
  4. 「。」の前の余分な半角スペース(引用符号が取り除かれた痕跡)など、変換に伴う軽微な表記ゆれは整えてよい。ただし文章の意味・語順・データを一切変更しない。
  5. セクションの区切りには --- を使い、視覚的な間隔を作る。
  6. 整形後の内容を同じファイルパスに上書き保存する。
  7. 編集後、見出し・表を何個再構築したか程度を1〜2文でユーザーに要約報告する(ファイル全文を貼り直さない)。