mrkm86
@mrkm86
Public Skills
quick-slide
by mrkm86
Quick Slide で会話の続きからスライドを作り、会話から直す。この機械で初めて使うとき・「足りない」と言われたときは導入の確かめ(--doctor)と、利用者に聞いてからの導入(--setup)もする。ユーザーが「スライドにして」「資料にまとめて」「プレゼンを作って」「パワポにして」「企画書/提案書/説明資料にして」「デッキにして」「ピッチ資料にして」「〇〇について調べて5ページぐらいでまとめて」、または make slides / build a deck / turn this into a presentation のように言ったら、ツール名が出てこなくても使う。手元の PPTX を「取り込んで」「このパワポを Quick Slide で見たい」と言われたときも使う(原稿は要らない)。「Quick Slide を更新して」「新しいバージョンにして」「アップデートして」と言われたときも使う(下の「Quick Slide を更新する」)。デザインテンプレートを会話から「登録して」「更新して」「複製して」「書き出して」と言われたときも使う(下の「デザインテンプレートを登録・更新する」)。作ったスライドについて「7・8枚目を直して」「この絵を夜に」「見出しを短く」と言われたときも使う。人に見せる資料は構成(ページごとの見出しと要点)を会話で合意してから描き、自分が知るための「調べてまとめて」は調べてそのまま描く。会話の内容を原稿に整え、ローカルの Quick Slide(未起動なら自分で起動する)に投入し、スライドの画面の URL を会話に返す。台本を書き(Claude Code か Codex)、検査して、エンジン(html-slide・image-slide)が描くところまでは Quick Slide が自分で進める。
quick-slide-setup
by mrkm86
Quick Slide の初回導入・キッティング・セットアップ・診断をする。「Quick Slide を使えるようにして」「Quick Slide をセットアップして」「見本を開いて」と頼まれたら使う。macOS と Windows の依存ソフト、CLI のログイン、サーバの起動、ブラウザの到達を確認する。
quick-slide-update
by mrkm86
インストール済みの Quick Slide プラグインを更新し、版と導入状態を確認する。「Quick Slideを更新して」「Quick Slideを最新版にして」と頼まれたら使う。Codex・Claude の登録済み配布元を使い、Git配布とZIP配布を区別する。
html-slide
by mrkm86
台本(資料用の JSON)や HTML から、編集できて PowerPoint の本物のアニメーションで動く PPTX を作るスキル。台本を書けば、画面の型29種(表紙・目次・章扉・結論・主張・大きな数字・KPI・カード・矢羽根・比較・2×2・棒グラフ・折れ線・表・箇条書き・年表・体制・写真・ギャラリー・図・注釈つきの画像・引用・締め・式・放射・NG→OK の対・お知らせの枠・用語と説明・手順の案内)で HTML を組み、全面のヒーロー画像・左右の画像(1/2・2/5・1/3)・横長の帯・コラージュ・ビフォーアフター・画像つきカードなど画像をはめ込む置き方と、画像なしの表紙・章扉をテーマの色の図形で飾る置き方(graphic)と、項目に添える線のアイコン・結論の1行の帯(takeaway)も持つ(一覧画像を catalog で出せる)。画像の枠に「何を描くか」だけを書けば、Codex(ChatGPT のサブスク枠の gpt-image-2)で描いて埋める(写真風・イラスト・手描きを --image-look で資料全体に・ページのキャラ _characters も描き込む)。手持ちの写真は path で差し込み、描いた絵は1枚ずつ微修正・作り直しできる。クリックで要素が順に出る・モーフで画面がつながる・ノートに話す台本が入った PPTX にする。文字も図形も PowerPoint の部品なので、あとから直せる。PPTX と一緒に PDF(文字を選べる)・ページごとの画像(PNG)・全ページのサムネイル一覧も出し、--format で画像だけにもできる(週報・月報に貼る用)。スタイルは standard(説明・報告向け)と visual(ビジュアル寄り・ピッチ向け)から選べ、カスタムの YAML も渡せる。決まりに沿った HTML なら何でも PPTX にでき、html-video が焼いた解説動画の HTML も PPTX にできる。「スライドを作って」「パワポにして」「ヒーロー画像の表紙」「資料を作って」「稟議の資料」「提案書」「動くパワポ」「編集できるスライド」「提案資料」「html-slide」「html-pptx(旧名)」「動画をパワポにして」「このパワポを取り込んで」「叩き台を作って」「この写真に差し替えて」「この絵を直して」「スライドを画像で」「PDF も」「サムネイルで見たい」等で発動。※同じ台本を画像生成で1枚丸ごと描くなら image-slide、解説動画は html-video の領分。
motion-slide
by mrkm86
クリックで「拍」が進む Web プレゼン(Motion Slide)を HTML 1枚で作るスキル。場面×拍の台本 HTML を書けば、エンジンが道しるべ(パンくず・拍の点・章のレール・ここまでの言葉)・一覧・話す台本・自動再生・効果音(Web Audio の合成)・BGM(MIDI を macOS 内蔵音源で鳴らした m4a)を足し、外へ何も取りに行かない HTML 1枚にする。値がカードから表のマスへ飛ぶ・線でつなぐ・手書きの丸・その場で触れる LIVE の部品・キー付きの表が使える。色は html-slide のテーマ(既定は default)。全部の拍を Chrome で開いて、はみ出し・切れ・重なり・泣き別れを数える検査つき。「モーションスライド」「Motion Slide」「動くプレゼン」「Web プレゼン」「クリックで進む HTML」「記事をモーションスライドに」「コラムを動くスライドに」「motion-slide」等で発動。※編集できる PPTX が要るなら html-slide、画像生成で描く1枚絵の資料は image-slide、mp4 の解説動画は html-video の領分。
illust
by mrkm86
資料やスライドに置く挿絵(中身を表す動かない絵)を SVG で描き、確かめて、描いてよい形に絞り、PNG にするスキル。画像生成(Codex)は要らない。アイコンを組み合わせる描き方と、丸・角丸・太い線だけで人や物や場面を描く描き方の 2 つを持ち、ブランドの色から挿絵の配色を作る。<icon name="users" …/> と書けば共有のアイコン(Material Symbols)の形に展開する。スクリプト・外への参照・画像の埋め込みは落とす。「挿絵を描いて」「イラストを SVG で」「この場面の絵を描いて」「挿絵を PNG にして」「illust」等で発動。※写真風・水彩などの質感のある絵は画像生成(html-slide・image-slide の Codex)の領分。構造・手順・数字は図解(html-slide の型・motion-slide の場面)の領分。
image-slide
by mrkm86
html-slide と同じ台本(資料用の JSON)から、画像生成で1枚ずつ丸ごと描いた資料を作り、PPTX・PDF・ページごとの画像・サムネイル一覧にするスキル(--format で画像だけにもできる)。画像は Codex 経由の gpt-image-2(ChatGPT のサブスク枠・API の従量課金なし)で描く。認証は実行の最初に1度だけ確かめ、全ページを並列に描く(既定8本)。構図(レイアウト)は指定せず Codex に任せる。スタイルは visual(既定・プレゼン・ピッチ向け)・standard(説明・報告向け)・infographic(資料全体を1枚に凝縮したポスター)・カスタム(YAML)から選ぶ。週報のような決まった形は、カスタムスタイルとカスタムレイアウトを持ち込む。台本の文字は一字一句そのまま描かせる。ロゴ・フッタ・ページ番号は絵に描かせず、PowerPoint の部品として上に載せる(あとで直せる。ロゴは html-slide と同じく右下・ふさがっていれば左下・両方だめなら置かない)。中身を変えたページだけ描き直す。描いた1枚は指示で直せる(微修正=今の絵を土台に・作り直し=テイストを変える)。同じ台本を html-slide に渡せば編集できる資料、image-slide に渡せば絵の資料になる(quick-slide のピッチモードにあたる)。「画像のスライド」「絵で描く資料」「ピッチ資料を画像で」「image-slide」「台本を絵のスライドにして」「ワクワクする資料」「この1枚を微修正して」「作り直して」「サムネイルで見たい」等で発動。※編集できて動く PPTX は html-slide。