"印刷物デザイン制作オーケストレーター:テンプレ選択→素材→実装(Chrome実測)→物理破綻レビュー→安全ゲート→PDF→正規保存。Triggers: チラシ作って/ポスター作って/リーフレット作って/印刷物作って/design-studio。NOT: 地区版レポート→chiku-report、スライド→shisei-houkokukai"
Resources
2Install
npx skillscat add thiguchi125-debug/claude-config/design-studio Install via the SkillsCat registry.
design-studio スキル
目的
Canva以上のクオリティの印刷物デザイン制作を、Claude Code起点で毎回同じ品質水準で再現する。
過去に個別セッションで発生していた迷子(テンプレを一から作り直す/レビューループ抜け/保存先迷子/良作が使い捨てになる)を構造的に潰す。
品質基準の正本 = 中庄夏祭りポスター2026水準(参照忠実再現・グリフ単位検品・レイヤー順・EYES-FIRST・完成処理込み)。
起動条件
以下のいずれかで起動:
- 「チラシ作って」「〇〇のチラシ」「ポスター作って」「〇〇のポスター」
- 「リーフレット作って」「市政報告レポート作って」「印刷物作って」
- 「デザイン制作」「design-studio」
- 種別不明でも「〇〇の告知物を作りたい」等、紙もの制作の意図が明確なとき
委譲先(このスキルが呼ばないもの)
- ショート動画の挿入画像 → short-video-image-designer
- スライド → slide-deck-prep(NotebookLM経由)/市政報告会スライドのみ shisei-houkokukai Stage3
- 写真の選定だけ → photo-curator 単独
- SNS投稿文 → sns-content-creator
- YouTubeサムネ等のデジタル単発画像 → 本スキルの簡易経路(Step4-6を1枚絵向けに短縮)でも可
正本リソース
| リソース | 場所 |
|---|---|
| デザインシステム正本 | ~/.claude/agents/knowledge/design_system/ |
| 参照ライブラリ(造形の借り先・制作の第一手) | 同 references/(_INDEX.md=索引/判型別 _karte.md=造形カルテ5軸/README.md=模写採点表・質ゲート) |
| テンプレート4種 | 同 templates/{flyer_a4, poster, report_a4_duplex, leaflet_trifold}/ |
| 部品 | 同 components/(ライムバー見出し・QRフッター・photo-text行・数字ブロック) |
| スタイルレシピ5種 | 同 foundations/styles/(淡色イラスト/ダーク×ライム/インク節約レポート/写真大胆/和風落ち着き。配色・装飾語彙・CSSの正本) |
| イラスト素材庫 | 同 assets/illustrations/(自前生成の透過PNG装飾。生成プロンプトカード=同フォルダ prompt_cards.md) |
| 恒久デザインルール | 同 foundations/rules.md(実装前に必読) |
| ブランド色 | #c7ff4a/#1f5a3a/#0f3d27/#f3efe4(foundations/colors.html) |
| クラウド正本ミラー | claude.ai/design「草川たくやデザインシステム」(DesignSync同期) |
| 過去制作の分析 | ~/.claude/agents/knowledge/design_system/references/_dossiers/ |
パイプライン(標準経路)
Step 0: 要件ヒア(1回だけ・まとめて聞く)
AskUserQuestionで一括確認: ①種別(チラシ/ポスター/レポート/リーフレット/その他)②サイズ ③配布先・用途(対外配布か内部か)④印刷方法(自宅/ラクスル/コンビニ)⑤納期 ⑥素材の有無(写真・ロゴ・原稿)。
既に発言に含まれる項目は聞き直さない。
Step 1: 参照&方向性選択(旧テンプレ選択・2026-07-07拡張)
- 様式を1枚決める(skip禁止・参照選びより先)
design_system/foundations/styles/_INDEX.mdの判断表を読む。第一手=「誰に・何のために」、第二手=制約(実写真の有無/家庭用プリンタ/文字量と読者の関心度/イラスト素材の有無/緊急性/高齢者/紙か画面か/市民配布物か行政向け資料か)。衝突したら制約が勝つ- 決めた様式カード
style_*.htmlを自分でReadする。冒頭の「選択規則」で向かない場面に当たっていないかを確認し、配色・フォント・装飾語彙・NGをそのまま実装制約として持ち越す - 該当なしのときは既存8枚へ無理に寄せない(
_INDEX.md4章の手順:外す様式を先に決める→一番近い1枚をベースに変更を1〜2点に絞る→3点以上いじったら新様式としてStep 7-1で昇格) - 様式を決めずに参照選びへ進まない。禁止則(紫グラデ・絵文字・浮きカード)を守るだけでは「無難で弱い」に着地する。禁止は事故を防ぐだけで造形の強さを作らない
- あわせて
templates/の該当 template.html+README を確認
- 参照の確定(標準経路では必須。ここを飛ばした制作は不可)
- 第一手=参照ライブラリ: まず1で決めた様式カードの「相性の良い参照」ID を見る。その上で
design_system/references/_INDEX.mdで当たりをつけ、判型フォルダの_karte.mdを読む。参照は1本だけ選ぶ(複数を混ぜると平均化して凡庸になる) - 選んだ参照の画像を、この時点で自分で Read する。カルテを読んだだけで先へ進まない
- ライブラリに該当が無い判型・系統のときだけ design-inspiration-researcher(軽案件はインラインWebSearch)で2〜3枚を新規収集し、採用したものは案件フォルダで終わらせず
references/<判型>/へ入れてカルテを1本書く(Step 7で回収) - ゼロからのHTML発明は硬く・暗くなる既知の失敗パターン(勝ちパターン=中庄夏祭り2026の「参照忠実再現」)
- 参照の質ゲート(2026-07-07追加・必須): 参照はプロ制作物のみ(デザイン会社の制作実績・広報コンクール受賞紙面・誌面デザイン等)。議員の自作紙面・Wordっぽい紙面を参照にしない——参照を忠実に写すほど天井が参照の質で決まる(市政報告試作で「素人以下のAI臭さ」と評価された根因)。収集agentに「自分で画像をReadしてプロ制作か目利きしてから採用」を必ず指示する
- AI臭の構文(自己検品で禁止): 全要素を枠線の箱で囲む・均等グリッド・単一ゴシック・ベタ帯多用=Wordテンプレ文法。プロは余白でゾーンを作り、明朝×ゴシック対比・裁ち落とし写真・非対称グリッドで組む
- 第一手=参照ライブラリ: まず1で決めた様式カードの「相性の良い参照」ID を見る。その上で
- 候補2〜3案を提示(各案: 参照/テンプレ×スタイルの組み合わせ・完成イメージの言語化1〜2行)。過去類似案件が references/_dossiers/ にあれば挙げる
- 草川が claude.ai/design のカード一覧で見たい場合はプロジェクトURLを案内
- 草川選択 → 選ばれた参照画像は案件フォルダに保存 → 案件フォルダ作成:
~/publications/<YYYY-MM_案件名>/(政治活動物)または drafts(試作)
参照の著作権ガード: 参照から踏襲してよいのは構図・配色・雰囲気・余白比率まで。イラスト・写真・ロゴ素材そのもののコピー/トレースは禁止。装飾イラストが必要なら design_system/assets/illustrations/ の自前素材庫(下記Step2)から使う。
Step 2: 素材収集
- 写真: photo-curator(草川本人= ZPERSON=18)。EXIF正規化(
PIL ImageOps.exif_transpose+strip)、sips -Z 1500 -s formatOptions 90で最適化 - 文言・実績: アーカイブgrep必須(
kusagawa_archive/{01_council,02_publications,05_resources,06_election}+草川独自語彙並列) - ロゴ等の定番: eスポーツ協会=
assets/esports_logo/logo_transparent.png等、rules.md の定番アセット表参照 - 装飾イラスト(水彩花・季節モチーフ・キャラ・飾り罫):
design_system/assets/illustrations/の自前素材庫から。不足分は同フォルダのプロンプトカードでnano-banana生成を草川に依頼(いらすとや等フリー素材は政治利用禁止規約があるため使わない) - QR: 必要なら生成(誤り訂正H・ブランド緑)
Step 3: 実装 — print-layout-architect
template.html を案件フォルダへ複製し、print-layout-architect に委譲:
- 指示に必ず含める: 「design_system/foundations/rules.md 準拠。Chrome headless実測(scrollHeight−clientHeight=0)→PNGを自分でReadして検品→修正のEYES-FIRSTループ。0ツール停止禁止・自分で実測ループ」
- 指示に必ず含める(2026-07-07追加): 「Step1で選ばれた参照画像を最初に自分でReadし、構図・配色・余白比率・タイポ階層を模写する。ゼロからのHTML発明禁止。適用スタイルレシピ=
foundations/styles/<該当>.html(配色・装飾語彙はここから)。素材コピーは禁止(構図・配色・雰囲気の踏襲まで)」 - 指示に必ず含める(2026-08-12追加)=カルテの数値をそのまま目標値として渡す: 「参照
<ID>のカルテ目標 — ①級数ジャンプ率 ○倍(最大見出し÷本文)②色数 ○色と役割分担 ③図形語彙 <斜め/円・円形抜き/重ね/ピル・角丸/地紋/表組み/写真ブリード> から半分以上を使用 ④写真・図版占有率 ○% ⑤イラスト・アイコン ○点。この5つは Step 4-B で採点され、割ると差し戻しになる」- 数値を渡さずに「参照を模写して」とだけ指示すると、ベタ帯+水平罫線の紙面が返ってくる(2026-08 三つ折りの実際の失敗)
- 切れ字は固有名詞のみ個別 nowrap/lime下線は box-shadow inset
Step 4: レビュー(2段。両方通らないと完成ではない)
Step 4-A: 物理破綻 — natural-design-reviewer
物理破綻チェック(写真切れ・枠外はみ出し・大空欄・連絡先切れ)。2回目以降は新規指摘のみ。指摘→print-layout-architect修正→再レビューを破綻ゼロまで。
Step 4-B: 模写採点(参照一致度・2026-08-12追加・skip禁止)
破綻ゼロは合格条件ではない。 4-Aだけで通すと、ベタ帯と水平罫線を積んだだけの平凡な紙面が
「破綻なし=合格」で出荷される(2026-08 市政報告レポート三つ折りの実際の事故)。
手順 — 参照画像と出力PNGの両方を自分でReadし、5軸+採用則4項を数値・実物で比較する(サブagentへ委譲しない)。
A. 参照との模写5軸(カルテの数値が目標)
| 軸 | 可 | 不可(差し戻し) |
|---|---|---|
| ① 級数ジャンプ率 | 参照の 70%以上 | 参照6倍に対し出力2倍 |
| ② 色数 | 参照 −1色 まで | 参照4色に対し出力2色 |
| ③ 図形語彙 | 参照の語彙の 半分以上を使用 | 参照が斜め・円・重ねを使い、出力は帯と罫線だけ |
| ④ 写真・図版占有率 | 参照の 70%以上 | 参照35%に対し出力5% |
| ⑤ イラスト・アイコン | 参照が使っていれば 必ず使う | 素材庫が空だからゼロ、は不可(先に素材を作る) |
B. 造形の採用則(foundations/rules.md §1.5・2026-08-25 追加。Aを通っても、ここを割った紙面は未完成)
| 項 | 可 | 不可(差し戻し) |
|---|---|---|
| ⑥ 写真の処理(§1.5-1) | 1面につき1か所以上、角版以外がある(円形マスク/片側フェード/背景抜き/微傾斜) | 全ての写真が矩形(v9三つ折りは9枚中8枚が角版) |
| ⑦ 帯の形(§1.5-3) | 等幅の水平矩形でない帯が表裏に1か所以上(階段状/山形・曲線/フルブリードで回す) | 帯と罫線が全て水平矩形(v9三つ折りの実例) |
| ⑧ 質感(§1.5-4) | 選んだ様式カードの「質感」指定と一致。文字の下に敷いていない/1面1種類 | 家庭用プリンタ物に質感を乗せた/文字の下に地紋・グレイン/2種類混在 |
| ⑨ 躍動(§1.5-5) | 選んだ様式カードの「躍動」指定と一致。1面1角度+写真の微傾斜まで | 角度3種類の混在/本文が乗る面・顔・水平線を傾けた/style_gov_formal・style_washu_calm で角度を使った(この2つは躍動ゼロが正解) |
C. パレット整合(foundations/colors.html)
- 1制作物1パレット。ブランド4色(ライム
#c7ff4a/濃緑#1f5a3a/最濃緑#0f3d27/生成り#f3efe4)と
インク節約パレット(#1f7a3a/#0e4d27/金#c89211)を混ぜたら差し戻し - 正本に無い緑を作らない。
#0F7A3C・#8EC17Cのような「中間色」を :root に足したくなったら、それは様式選択か参照選択の誤り
(v9三つ折りは正本外の緑が5色入り、②色数が10まで膨らんだ)
合格ライン=A は5軸中4軸で「可」以上、かつ B の⑥〜⑨とC は全項「可」(BとCは1つでも割ったら差し戻し。
実装コストがほぼゼロで、割れていると素人紙面に直結するため例外を認めない)。
割った軸は print-layout-architect へ数値付きで差し戻し
(例:「①が1.5倍。参照は8倍。見出しを最低4倍まで上げる」「⑦帯が全て水平矩形。表紙のライム帯を幅違い2本の階段状に」)。
採点結果は毎回チャットに A5行+B/Cの割れた項だけ で出す。
素材の未使用チェック(④が割れる主因): 案件フォルダの素材を全部数え、
紙面で使っていない写真が残っていないか確認する。2026-08版は8枚あって2枚しか使っていなかった。
勝負所判定: 選挙関連物・A2以上の大判・長期掲示物・後援会リーフレットは design-director(8軸プロ昇格)の追加起動を草川に提案(承認制・トークン大)。
Step 4-A2: 配信面 — feed-visual-reviewer(画面に出す画像のときのみ・skip禁止)
サムネ・OGP・SNS投稿画像など紙ではなくフィードに出る成果物は、natural-design-reviewer(紙の物理破綻)だけでは不足。python3 ~/.claude/scripts/feed_preview.py still <png> で縮小コンタクトシートを作り、feed-visual-reviewer で PASS を取ってから Step 5 へ。印刷物だけの回はこのステップを飛ばす。
Step 5: 安全ゲート(対外配布物は必須・skip禁止)
- content-fact-checker — 日付・場所・数値・固有名詞・主催表記(例: 親子で米づくり=亀山JC主催)を一次情報照合
- content-risk-reviewer — 公選法(政治活動物は「討議資料」表記)・個人情報・他議員氏名不掲載 等8軸
- 指示文に
ledger: <案件フォルダ>/_ledger.jsonを1行入れる(テーマ内台帳。SNS告知など派生版は content-gate-lite 派生モードで継承) - HIGH以上はASK_USER、CRITICALは即停止
- 内部資料・私的用途のみの場合は草川に確認の上で省略可
- 規格値の正本は
~/.claude/scripts/specs.json。発信物として保存する前に~/.claude/scripts/gate.pyを通す(2026-09-05追記・監査で発信系スキル0/9が未記載だった)
Step 6: 完成処理
- PDF生成(Chrome headless)→
open <絶対パス>即実行(HTMLは自動openしない) - 入稿仕様: ラクスル両面物は裏面ラスタライズ(
pdftoppm -r 400+PIL→再結合) - 保存: 案件フォルダに完成品+中間素材(中間版は最終確定後に削除)。Drive正規置き場へミラー(選挙物=
ZZ_選挙関連/、市政報告=ZZ_市政報告レポート/、他は用途に応じ保存先マップ準拠) - nichijo日次ログに制作1行を追記
- 家庭用プリンタで刷る回はインク節約版を別途作る(📌節「インク節約版」参照。CSS配色だけ差替・
_eco命名・両版保管)
Step 7: 還元(使い捨て防止・毎回判定)
7-0. 参照の回収(無条件・毎回): Step 1で新規収集した参照画像を案件フォルダに置き去りにせず、design_system/references/<判型>/ へ移して _karte.md に5軸カルテを1本追記、_INDEX.md に1行足す。
質ゲートで落としたものは _format_only/ へ。
これを飛ばすと次の制作がまた参照ゼロから始まる(2026年8月時点で、全案件のうち参照が残っていたのは2件だけだった)。
7-1. テンプレ昇格: 完成品が既存テンプレに無い型・部品を含む場合、草川に1問: 「この○○(レイアウト/部品)をデザインシステムに昇格させる?」
- 承認時:
design_system/に template/component として追加(preview.html は自己完結・個人情報/人物写真なし・1行目に<!-- @dsCard group="…" name="…" subtitle="…" -->) design_system/references/_dossiers/に制作レポート1本追記(何が効いたか・数値・反省)。使った参照は判型フォルダに残し、案件フォルダに置き去りにしない- claude.ai/design へ差分push(下記)
claude.ai/design 同期手順(DesignSyncツール)
- プロジェクト: 「草川たくやデザインシステム」(type=DESIGN_SYSTEM。初回は create_project)
- 手順:
list_files(構造diff)→ 変更対象のみfinalize_plan(localDir=design_system、writes/deletesを部品単位で列挙)→write_files(localPath方式) - wholesale replace禁止。差分の部品単位でpush
- previewに個人情報・人物写真・他議員氏名が無いことをpush前に確認
- カードが自動認識されない場合のみ
register_assetsで明示登録 - 認可エラー時: 草川に「/design-login を実行してください」と案内(一回きり)
短縮経路(急ぎ・小物)
納期当日〜翌日 or 名刺サイズ等の小物: Step1の新規参照収集は省略し、references/_INDEX.md から1本即決(ライブラリを引くこと自体は省略しない。索引1枚を読むだけで済む)。
Step 4-Aは1周のみ、Step 7-1(テンプレ昇格)は省略可。
Step 4-B(模写採点)・Step 5(安全ゲート)・Step 7-0(参照の回収)は短縮経路でも削らない。
トークン規律(lean常時適用)
- テンプレ・rules.md・過去参照の読み込みは必要ファイルのみ(design_system全読み禁止)
- print-layout-architect への指示に「実測ループは自分で完結・往復報告は要点のみ」を含める
- 目標: チラシ1本 標準経路で90〜170K
📌 恒久ガードルール(このスキル常駐分)
- ④は「写真が要る中身か」を決めてから測る(2026-08-26追加・重大)。数値を埋めるために未使用素材を探しに行かない。三つ折りi3面で、④4.91%を埋めるため未使用写真2枚を探して加工・キャプション・両ゲートまで通し、草川の一言で全部破棄した(写真が本文に合っていなかった)。④を割ったまま出すほうが正しい場面がある
- 写真は加工の前に「どこで・いつ撮ったか」を確認する(2026-08-26追加)。造成地写真を「太岡寺町の用途地域変更区域」の前提で切り出しキャプションまで作ったが、市長答弁(造成未着手)と矛盾し、最終的に「そもそもその現場ではない」となって3往復した
- 工程の順序を固定する(2026-08-26追加):①中身→②事実確認→③文章の自然さ→④収まり→⑤安全ゲート→⑥デザインレビュー。文言が動くたびにカラム幅の実測が無効になるので、文章を確定させてから収まりを詰める。安全ゲートは主張が固まった時点で1回、確定時にもう1回
- 削ったら必ずその場で通し読みする(2026-08-26追加)。字数を詰めると①文末が切れる(「増やすよう。」)②常体と敬体が混ざる(「変えた。」)③主語のない終止形が連続する(「生かす。」「促す。」「広げる。」)が必ず起きる
- 市民の声は逐語引用か地の文の要約か、二択(2026-08-26追加)。鉤括弧を外した要約を引用枠に入れる中間形は合成引用として両ゲートに差し戻される。ETLコーパスは末尾が「…」で切れていることがあるので、重要な引用はDriveの原本まで遡る
- 確認は柱・セクション単位でまとめる(2026-08-26追加)。1文ずつ聞くと往復が数倍になる。AskUserQuestionは判断だけの質問にpreviewを付けない(previewを付けると左右分割UIになり自由記述欄が消える)
- 「破綻ゼロ」は合格ではない(2026-08-12追加)。natural-design-reviewer が通しても、Step 4-B を割った紙面は未完成 — A模写5軸(4軸以上)/B造形の採用則⑥〜⑨(全項)/Cパレット整合(全項) の3段。帯と罫線だけの紙面・写真が全て角版の紙面・正本外の緑を足した紙面は、いずれも破綻ゼロで出荷されうる
- templates/ から入らない。references/ から入る。テンプレは版面の破綻を防ぐだけで、造形の強さは保証しない
- 絵文字禁止(発信物)/AI製SaaS LP風禁止(紫グラデ・浮き角丸カード・絵文字丸アイコン・ピルバッジ・LP構図)
- 架空エピソード・つくり話禁止(実体験/一次情報/公式データのみ)
- 他議員の氏名は対外印刷物に載せない
- 主催表記の正確性(親子で米づくり=亀山JC主催/昼生お花見=まち協×振興会 等、fact-checkerで必ず照合)
- デザイン品質基準=中庄夏祭りポスター2026以上
- 「亀山」typo(亜山・亵山)絶対禁止。日本語は直接書く(unicode escape禁止)
- イベント運営段取り表は幅390pxスマホ縦スクロールPDF(A4/長尺PNG不可)
- インク節約版(家庭用インクジェットで刷る回・2026-07-18 川合町版レポートで確立)。ネットプリント用フル配色版とは別に、CSSの配色だけを差し替えた版を作る(本文・レイアウト・fact/risk承認済み内容は一切変えない=再検証不要)。Why: 家庭用インクジェットは大面積のベタ塗り・濃色地でインクを大量消費し、実費とヘッド負担に直結する(レーザー/オフセットなら不要)。差替え内容=①背景 warm paper
#fbfaf6→ 白#ffffff(全面ウォッシュが消えるのが最大の節約)②淡ウォッシュのカード地(wash-green/wash-gold)→透明。分節はヘアライン+余白で保つ ③大面積の濃色ベタはアウトライン化。特に円形ヌメラル(濃緑の塗り円)は緑リング+白地+緑文字 ④写真は残す(情報価値優先。写真がインク最大消費源である点は認識)⑤小面積のベタ(金タブ旗・セクションバッジ・タグラインピル・討議資料バッジ)は視認性のため残してよい。ファイル名は..._eco.html/..._eco.pdf、両版を保管。eスポーツ等のスポンサーロゴは節約版用の白地版(gray/)を使う(memory/project_esports_sponsor_logos.md) - イベント運営段取り表の作り方の正本は
design_system/templates/runsheet_mobile/README.md(幅390px・1ページ縦長PDF・ページ高さ実測・個人情報注意書き)