Install
npx skillscat add kasiopeiya/claude-dev-template/design Install via the SkillsCat registry.
SKILL.md
/design
Issue番号: $ARGUMENTS
設計書更新(Phase 1)→ 設計書レビュー(Phase 2)→ レビュー結果に基づく修正(Phase 3)を順次実行する。
人間への確認なしに自律的に実行する。
実行手順
- Phase 0(Issue読み込み):
gh issue view $ARGUMENTS --json number,title,body,labelsでIssue情報を取得し、以降のPhaseで参照できるよう保持する - Phase 1:
update-designスキルを Skill ツールで Issue番号$ARGUMENTSを渡して起動し、設計書更新をこの場(インライン)で実行する。設計書を新規に書き起こす場合は、書き始める前にsamples/docs/design/を Read する(構成・図の粒度・表の書きぶりの手本)。samples/自体は変更しない - Phase 2: Phase 1 完了後、
doc-reviewスキルを Skill ツールで起動し、完了を待つ。引数には次を渡すこと- Phase 1 で更新された設計書のパス(レビュー対象)
- Phase 0 で取得したIssue情報(番号・タイトル・スコープ)と、「このIssueの意図に基づいて設計書が更新されている」こと
- 更新後の設計書が
docs/requirements.mdの要件(機能・非機能・SLO を含む)を満たしているかを照合し、未充足・矛盾があれば指摘するという指示(設計が要件を満たすことの検証。とくに SLO はアーキテクチャの構造が目標を満たせるかに直結する) --fullは渡さない。Phase 1 の更新は未コミットなので、/doc-reviewは今回の更新が生んだ違反だけを判定する(要件定義書との照合も同じ範囲)
- Phase 3: レビュー指摘修正とループ - 詳細は下記「Phase 2〜3: レビューと修正のループ」
- 各フェーズの出力をそのまま全文表示する(要約・加工・コメント追加は禁止)
Phase 2〜3: レビューと修正のループ
合否・再レビューの回数・修正範囲は ai-review-gate-policy に従う(自律型ワークフロー)。
Phase 3 では、Phase 2 のレビュー結果をもとに、再度 update-design スキルの手順で設計書の修正をインライン実行する。その際以下を反映すること:
- Phase 2 の出力(レビュー結果)をそのまま含める
- Phase 0 で取得したIssue情報を含める
- 「Issueの意図に反する修正は行わないこと。レビュー指摘がIssueの計画と矛盾する場合は、Issueの意図を優先し、該当指摘はスキップすること」 という指示を明記する。ただしスキップする指摘が Critical のときは、スキップする前にその1件を
.claude/skills/quick-issue/SKILL.mdの書式でgh issue createにより起票する(ai-review-gate-policy が定める残してよい例外の1つ。起票せずに直さず残すことは禁止)。起票した Issue 番号は、指摘の観点名・引用とあわせて「スキップ一覧」として保持する - 上記スキップ対象を除き、指摘は severity にかかわらずすべて直す
- 修正後 Phase 2 へ戻り
doc-reviewを再起動する。再レビューには前回の指摘を渡さない(スキップ一覧も渡さない。同じ指摘が再度出たら、新しく Issue を作らず、スキップ一覧の既存の Issue 番号のまま数える。同じ指摘かどうかは、スキップ一覧の観点名・引用と突き合わせ、ai-review-gate-policy の「再レビューで同じ指摘が出たら、既存の Issue 番号で数える」で決める) - レビューは最大2回(初回を含む)。残してよい例外(
issue:needs-human-decisionに回した食い違い、上でスキップして Issue 化した Critical)以外の Critical が0件になった回で合格とし、その回に出た High・Medium もその場で直して完了する - 2回目のレビューで指摘が出たら、直したうえで再レビューせずに完了する
- 完了時、最終報告に「スキップ一覧」(Issue 番号・観点名・引用・指摘の概要)を含める
エラーハンドリング
- Phase 1 失敗 → Phase 2, 3 を実行しない。
/update-design $ARGUMENTSで個別実行を案内する - Phase 2 失敗 → Phase 1 の変更は適用済み。
/doc-reviewで個別実行を案内する - Phase 3 失敗(実行エラー) → Phase 2 のレビュー結果は出力済み。手動での修正を案内する