'CDK実装の一気通貫ワークフロー。実装→コードレビュー→CI までを人間への確認なしに自律実行する。Issue番号を引数に指定すること(例: /cdk-dev 15)。アプリケーションコードには使用しない。'
Install
npx skillscat add kasiopeiya/claude-dev-template/cdk-dev Install via the SkillsCat registry.
SKILL.md
/cdk-dev
Issue番号: $ARGUMENTS
CDK実装 → コードレビュー → レビュー指摘修正 → CI実行 → CI指摘修正 を順次自律実行する。
全フェーズを人間への確認なしに自律実行すること。
実行手順
- Phase 1: CDK実装 -
cdk-impスキルを Skill ツールで Issue番号$ARGUMENTSを渡して起動し、CDK実装をこの場(インライン)で実行する(詳細は下記「Phase 1: CDK実装の制約」)。AskUserQuestion が必要な箇所は全て最初の選択肢(デフォルト)で自動選択し、人間への確認なしに最後まで自律実行すること - Phase 2: コードレビュー - Phase 1 完了後、
cdk-reviewスキルを Skill ツールで起動し、完了を待つ - Phase 3: レビュー指摘修正とループ - 詳細は下記「Phase 2〜3: レビューと修正のループ」
- Phase 4: CI実行 -
cdk-ciスキルを Skill ツールで起動し、完了を待つ - Phase 5: CI指摘修正 - Phase 4 の結果にエラーがある場合、静的解析・スナップショットテスト・cdk synthのエラーを修正する。エラーなしの場合はスキップ
- 各フェーズの出力をそのまま全文表示する(要約・加工・コメント追加は禁止)
Phase 1: CDK実装の制約
cdk-imp スキルを起動する際、以下の制約を守ること:
- 対象は
infra/配下のみ。アプリケーションコードのディレクトリ(app/)は絶対に実装・変更しない - 新規に Stack / Construct を書き起こす前に
samples/infra/を Read する(構造・テストの手本)。samples/自体は変更しない - Issueのタスク一覧のうち、CDK/インフラに関するタスクのみを対象とする
- 設計書を参照し、CDK実装・テスト・cdk synth まで完了させる
- 完了した CDK タスクのみ
gh issue edit $ARGUMENTSでGitHub Issueのチェックリストを更新する
Phase 2〜3: レビューと修正のループ
合否・再レビューの回数・修正範囲は ai-review-gate-policy に従う(自律型ワークフロー)。
- 指摘があれば、severity にかかわらずすべて直す(例外は同ポリシー「直す範囲は毎回すべて」の残してよい例外だけ)。修正後 Phase 2 へ戻り
cdk-reviewを再起動する。再レビューには前回の指摘を渡さない - レビューは最大2回(初回を含む)。残してよい例外以外の Critical が0件になった回で合格とし、その回に出た High・Medium もその場で直してから Phase 4 へ進む
- 2回目のレビューで指摘が出たら、直したうえで再レビューせずに Phase 4 へ進む
エラーハンドリング
- Phase 1 失敗 → Phase 2 以降は実行しない。
/cdk-imp $ARGUMENTSで個別実行を案内する - Phase 2 失敗 → Phase 1 の実装は完了済み。
/cdk-reviewで個別実行を案内する - Phase 3 修正不要(指摘なし)→ Phase 4 へスキップ
- Phase 4 失敗 → エラー内容を表示し中断。
/cdk-ciで個別実行を案内する - Phase 5 修正後も CI 失敗 → エラー内容を表示し、手動での修正を案内する