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SKILL.md
questions
.claude/docs/questions.md に積んだ確認事項を、ユーザーが短時間で答えられる形に整えて提示し、
出た回答を実装・仕様書・キューへ反映する。
作業中に確認が必要になっても止まらずキューへ積むのが原則(CLAUDE.md「自律性の境界」)。
このスキルはその回収側にあたる。
手順
1. 未回答を読む
.claude/docs/questions.md の「未回答」セクションを読む。1件もなければ「確認事項はありません」と伝えて終わる。
2. 答えやすい順に並べ替えて提示する
順序は「止まっている作業が多いもの → 影響範囲が大きいもの → 細部」。
1件あたり次の4点だけを、この順で短く出す。長い調査ログをここに貼らない(詳細はファイルにある)。
- 問い(1行)
- 選択肢と推奨案(推奨には理由を1行)
- これが決まらないと進まない作業
- 保留の手前までに済ませたこと(あれば)
選択肢が2〜4個に収まるものは AskUserQuestion で選択式にする。
自由記述が要るもの(命名・文言・数値)はテキストで聞く。
3. 回答を反映する
回答ごとに、以下をその場で行う。持ち帰らない。
- 回答が出た → キューの項目を「回答済み」へ移し、
回答と反映を記入する - 保留していた作業 → 前提が解けたので着手する(大きい場合は Issue に切ってから着手順を提案する)
- 回答が複数の項目を解く → まとめて移す。前提が連鎖している場合は、解けた順に着手する
仕様に関わる回答は、実装より先に .claude/docs/spec.md に反映する(仕様書ファースト)。
新しいドメイン用語が出たら .claude/docs/planning.md の用語集に追記する。
4. キューを更新する
- 回答済みの項目を「回答済み」セクションの先頭へ移し、
回答と反映を記入する - 「未回答」が空になったら
(なし)に戻す - 回答の結果として新しい確認事項が出たら、その場で「未回答」に積む(聞き返しでセッションを往復させない)
5. 報告する
- 反映した内容(実装を直した項目・仕様書へ反映した項目)
- 再開した保留作業
- まだ未回答で残っている項目(ユーザーが答えを保留した場合)
注意
- 答えを急かさない。 ユーザーが「後で」と言った項目は未回答のまま残し、その作業も保留のままにする
- 1回の提示で5件を超えるなら、ブロックしているものだけに絞る。全部並べると読まれない
- 未回答が残っていても、他に進められる作業があればそちらへ戻る。回答を待って止まらない