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CLAUDE.md「次何をすればいい?」と .claude/docs/workflow.md の手順を実行する。
手順
.claude/docs/questions.mdの「回答済み」に、保留のまま再開されていない作業がないか見る。
あればそれを最優先で提案する(前提が解けている=すぐ進められる作業のため).claude/docs/roadmap.mdの機能ステータス表を読み、現在のバージョンの「未着手」の機能を列挙する。
あわせて open な Issue(gh issue list、または GitHub MCP)も候補に入れる。
Issue は「やると決まっているが今はやらない」もの(CLAUDE.md「見つけた問題は Issue に切る」)- フェーズ順(1_基盤 → 2_バックエンド → 3_フロントエンド → 4_結合)で最も早いフェーズのものに絞る
- その中で**前提機能が全て「完了」**のものに絞る(依存が解消されていない機能は選ばない)
- 優先度 「必須」→「重要」→「任意」 の順、同率なら他の機能から依存されている数が多い順に1つ選ぶ
- 機能ステータス表の「関連仕様」に列挙された
spec.mdのセクション(画面・データモデル・API)を読む - Figma リンクがあればデザインを確認する
- 以下を宣言し、そのまま着手する(承認待ちで止まらない):
- 選んだ機能と選定理由(フェーズ・優先度・依存関係)
- 作業内容と影響範囲(作成・変更するファイル)
- 使うスキル(/new-collection, /new-function, /new-page 等)
- 完了条件(Definition of Done)
候補の選び方(機能と Issue が並ぶとき)
機能の実装が先。Issue は機能の進行を妨げているもの(今のフェーズのコードに触る不具合等)
だけ割り込ませ、それ以外はフェーズの切れ目で処理する。1回の作業に複数の Issue を混ぜない。
候補がない場合
- 「未着手」も open な Issue もない → 「実装中」の機能の残作業を確認して提案する
- 前提機能が未完了のものしかない → ブロックしている前提機能を先に提案する
- 現在のバージョンが全て「完了」 → 次バージョンの計画(planning.md のコア機能一覧から機能ステータス表への転記)を提案する
注意
選定も実装も、CLAUDE.md「自律性の境界」の3段階で判断する。 /next に固有の例外は作らない。
- 選んだ作業が 2(保留してキューへ) に当たるなら、選び直して次の候補へ進む。
候補が尽きた(=進められる作業が無い)なら、そこで初めて聞く - 選んだ作業が 3(その場で止めて聞く) に触れるなら、着手前に確認する
- 選定そのものが決まらない場合(候補が同点で、どれを選ぶかで以降の作業順が大きく変わる)は、
避けようがないので聞く。推奨を1つ示して短く聞く - 着手したら、機能ステータス表の該当機能を「実装中」に更新してから実装を始める
- 実装中に判断が必要になったら、
.claude/docs/questions.mdに積んでその作業を保留し、
別の作業へ移る(/questionsで回収する)