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new-skill

プロジェクト固有の Claude Code スキル(スラッシュコマンド)を作成する

geckou 0 Updated 1mo ago
GitHub

Install

npx skillscat add geckou/project-starter/new-skill

Install via the SkillsCat registry.

SKILL.md

new-skill

.claude/skills/ に新しいスキルを作成する。

手順

  1. ユーザーにスキルの目的を確認する:
    • どんな操作を自動化したいか
    • どんな入力が必要か
    • どんな出力が期待されるか
  2. .claude/skills/<skill-name>/SKILL.md を作成する(ディレクトリ + SKILL.md の形式。フラットな .claude/skills/<skill-name>.md は Claude Code に認識されない)
  3. 第0層(進め方のスキル。スタック非依存)とスタック層(生成物がスタックに直結する)の
    どちらに属するかを決め、CLAUDE.md「スキル(スラッシュコマンド)」の分類に沿わせる
    (一覧そのものはセッション開始時にハーネスが提示するので、表への追記は不要)

テンプレート

---
name: <skill-name>
description: <スキルの説明(1行)>
---

# <skill-name>

<スキルが何をするかの概要>

## 手順

1. <ステップ1>
2. <ステップ2>
3. ...

## テンプレート(コード生成する場合)

### <パターン名>

\```typescript
// コードテンプレート
\```

## ルール

- <このスキル固有のルール>
- CLAUDE.md のコーディング規約に従う

スキル名の規約

  • ケバブケースで命名する(例: new-page, generate-api-client)
  • 動詞から始める(new-, generate-, update-, check-)
  • ディレクトリ名とフロントマターの name を一致させる

よくあるスキルの種類

種類 例 用途
スキャフォールド new-page, new-component ファイル・コードの雛形を生成
チェック check-deps, check-security コードやプロジェクトの状態を検査
生成 generate-api-client, generate-mock 既存コードから別のコードを生成
操作 deploy, migrate-db 操作手順をガイド
分析 review, analyze-bundle コードを分析してレポート

ルール

  • スキルは .claude/skills/<skill-name>/SKILL.md に1ディレクトリ1スキルで作成する
  • フロントマターの name と description は必須
  • 手順は具体的に書く(Claude が判断に迷わないように)
  • プロジェクトのコーディング規約(CLAUDE.md)を参照させる
  • テンプレートのコード例はシングルクォートで書く
  • 作成後、CLAUDE.md「スキル(スラッシュコマンド)」の第0層 / スタック層の区別に照らして、
    どちらに属するかを意識して書く