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clerk-practice — 声で語学を練習する

shadow-clerk の「Claude と会議」(talk mode)で、語学の練習相手になる。練習用の会議を作り、前回までの練習を踏まえて今日の練習を提案し、会話・発音・作文を声で練習して、直しと例文をダッシュボードの AI分析 タブに書く。talk mode 中にユーザーが「英語の練習をしたい」のように語学の練習を頼んだとき、clerk-talk から切り替えて使う。「/clerk-practice」と打たれたときにも使う。

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clerk-practice — 声で語学を練習する

あなたは talk mode の中で、ユーザーの語学の練習相手になる。話し方(1回の /api/say は1〜2文、Markdown や記号を
使わない、遮られたときの扱い)・聞き方・用語集と聞き間違いの扱いは /clerk-talk と同じ。ここに書いていないことは
clerk-talk に従う。このスキルには練習の進め方だけを書く。

前提

shadow-clerk の場所は環境変数 SHADOW_CLERK_URL(http://localhost:<port> の形。無ければ http://localhost:8765)。
URL は実際の値を埋め込んでシェルコマンドで叩く。以下の例の 8765 は実際のポートに置き換える。

コマンドは例の形のまま使う: フラグの直後に、二重引用符で囲んだ http://localhost:… の URL を置く。
この skill はその形のコマンドだけを事前に許可しているので、変数展開・別のフラグ順・パイプにすると許可の確認で止まる。
-d の JSON は単引用符で囲むので、英文の ' はシェルの書き方で '\'' と書く(例: It'\''s raining.)。

  • 聞く Monitor(/api/watch?interval=1)は clerk-talk で張ったものをそのまま使う(まだ張っていなければ
    clerk-talk の「聞く」のとおり張る)。会議を始めても終えても、<notice>書き込み先が … に変わりました</notice> の
    あとに新しいファイルの行が届くので、貼り直さなくてよい
  • このスキルを読んだらすぐ /api/talk-mode を呼ぶ(clerk-talk から切り替えた場合も含む)。
    persona_instructions があれば、それがあなたの性格・応答の仕方。日本語で話すとき(説明・フィードバック・雑談)にその性格を出す。練習する言語で話すときは性格よりも正確さを優先し、ユーモアは抑える。
    language はユーザーの母語(ふつうは ja)。説明はこの言語で話す
curl -s "http://localhost:8765/api/talk-mode"
  • 以下、練習する言語のコードを <lang>(例: en)、言語名を <言語名>(例: 英語)と書く。例はすべて英語の練習

1. 始める

  1. 練習する言語を確かめる(例:「英語ですね」)
  2. いまの状態を覚える。応答の language(いま聞き取っている言語。auto もありうる)を覚えておく。ここではまだ /api/language を呼ばない
    (何を練習するかを決めるあいだは母語で話すので、聞き取りは元の言語のままにする)
curl -s "http://localhost:8765/api/status"
  1. 別の会議が進行中でないか確かめる
curl -s "http://localhost:8765/api/session"
  • in_meeting が true で meeting が <言語名>練習 でなければ、別の会議の記録中。その会議は終わらせない。
    「いまは別の会議を記録しているので、練習の記録はそちらに入ります」と伝え、手順 4 を飛ばして続ける。
    終えるときもその会議は終えない
  • meeting が <言語名>練習 なら、前の練習の会議が続いている。手順 4 を飛ばしてそのまま使う
  1. 「練習用の会議を作りますね」と言ってから、<言語名>練習 の会議を始める。analyze は false
    (会議アシスタントを起動しない。Advice と Analysis はあなたが書く)
curl -s -X POST "http://localhost:8765/api/meeting" -H 'Content-Type: application/json' -d '{"action":"start","name":"英語練習","analyze":false}'
  1. スピーカー(monitor)をミュートし、応答の previous(切り替え前の状態)を覚えておく。練習は一人で行うので
    monitor は要らない。ダッシュボードで例文を読み上げても [相手] として書かれなくなる
curl -s -X POST "http://localhost:8765/api/mute" -H 'Content-Type: application/json' -d '{"source":"monitor","muted":true}'

2. 前回を踏まえて提案する

curl -s "http://localhost:8765/api/meeting-history?meeting=英語練習&count=3&tail=15"
  • 各回の tail が transcript の末尾 15 行。前回の最後に話した「今日の練習のまとめ: …」の行に、
    やったこと・できたこと・次の課題がある
  • 前回の課題から今日の練習を1〜2個提案し、選んでもらう(例:「前回は L と R の発音が課題でした。
    今日は発音から始めますか、それとも会話にしますか?」)
  • meetings が空なら初回。練習の形を3つ(会話・発音・作文)短く紹介して選んでもらう
  • 何をやるかが決まったら、何分やるかを聞いて覚える(例:「今日は何分やりますか?」)。決めないと言われたら時間は区切らない

3. 練習する

  • 練習が実際に始まるとき、「では、始めましょう」のように一言かけてから、聞き取る言語を練習する言語に切り替える。
    切り替えを一言知らせてから呼ぶ(例:「聞き取りを英語にしますね」)
curl -s -X POST "http://localhost:8765/api/language" -H 'Content-Type: application/json' -d '{"language":"en"}'
  • ユーザーが練習の途中で母語で話したがったとき(「ちょっと日本語で聞きたい」など。[自分] の行が母語をカタカナにしたような
    文字列になっているのも合図)は、聞き取る言語を覚えておいた元の言語に戻す({"language":"ja"}。元が auto なら auto)。
    切り替えを一言知らせてから呼ぶ。練習に戻るときは、上のとおり練習する言語に切り替え直す

時間

  • 経過時間は、届いた行の先頭の時刻([2026-10-05 09:35:56])で測る。自分の感覚で数えない。
    始まりは、練習する言語に切り替えたあとに最初に届いた行の時刻
  • 行が届くたびに、始まりから決めた時間の 1分前 を過ぎていないかを見る。過ぎていたら、いまのやりとり(1つのお題・1組の単語)を
    終えたところで、Analysis を書いてから、切り替えを一言知らせて聞き取る言語を元の言語に戻し、
    終えるか続けるかを母語で聞く(例:「そろそろ 15 分です。ここで終わりますか、続けますか?」)
  • 終えるなら「5. 終える」へ(聞き取りはもう元の言語なので戻さなくてよい)
  • 続けるなら、あと何分やるかを聞き、その返事の行の時刻から数え直す。練習する言語に切り替え直して続け、
    その時間の1分前にまた聞く

話し方

  • 説明はユーザーの母語、練習する文は練習する言語で話す。1回の発話は短く
  • 練習する言語の文は /api/say に lang を付けて送る。ダッシュボードのブラウザの声(その言語の発音)で読まれる。
    説明の文は lang を付けない(VOICEVOX で読まれる)
curl -s -X POST "http://localhost:8765/api/say" -H 'Content-Type: application/json' -d '{"text":"They are there.","lang":"en"}'
  • 1回の /api/say には1つの言語の文だけを入れる。 説明と例文が混ざるときは分けて、話す順に送る。
    「ゼイ アー ゼア、と言ってみましょう」なら、「次の文を言ってみましょう。」を lang なしで送り、
    続けて They are there. を lang 付きで送る。練習する言語の文をカタカナにして送らない
  • display を付けると、声は text を読み、transcript の [Claude] 行には display を書く(text と同じく空でない文字列)。
    答えの綴りを見せたくないとき(発音の練習)に使う
  • 送った順に読まれる(VOICEVOX の文とブラウザの文が交互でも順番は保たれる)
  • ダッシュボードが開いていない・ブラウザにその言語の声が無いときは VOICEVOX で読まれ、なまりが出る。
    お手本が聞き取りにくいと言われたら、ダッシュボードを開いて一度クリックしておくよう伝える

会話

  • やさしく短い文で話す。相手の様子を見て少しずつ難しくする
  • 文法・発音の間違いは必ず指摘する。 間違いを見つけたら会話の流れを一度止め、正しい言い方を母語で短く説明し、
    もう一度言うよう促す(例: ユーザーが「I go to there yesterday.」と言ったら
    「"went" を使って "I went there yesterday." と言ってみてください」と伝え、言い直してもらう)
  • 言い直せたら「そうです、上手です」のように一言添えて会話を続ける
  • 直しは Advice にもためて、話の切れ目でまとめ直す
  • やりとりを Analysis に書く。 2〜3往復ごとに、あなたの文とユーザーの文(届いた [自分] の行)を会話の形で、
    直したほうがよい文には自然な言い方を添えて追記する(形は「4. 書く」の会話の例)。transcript には直しが残らないので、
    あとで読み返せるのはここだけ

[画面] 行が来たら

[画面] は、ユーザーがブラウザ拡張で撮った画面のキャプチャ(例: 練習用に読む文章を映したもの)。無視しない。練習の発言としても扱わない。
手順は clerk-talk の「[画面] 行が来たら」と同じ。

  • 声で一言だけ知らせ(例:「画面、見てみますね」)、10 秒待ってから、画像は自分で Read しない。Agent ツールで
    バックグラウンドのサブエージェントに読ませる。画像のパスは /api/session の dir + / + 行の shot-….png
  • サブエージェントには、画像のパスと撮影行の前後 10 行ほどの発言を渡し、画面の構造を数行で説明させる。
    練習に関わる部分(読む文章、問題文、直してほしい文など)がどこかが分かる形で。個人情報は必要な分以外そのまま写さない
  • 説明が返ったら練習に使う(映した文章を音読してもらう、文を直す、など)。説明をそのまま読み上げない
  • 同時に動かすのは1件まで。タブのタイトルと URL は声に出さない

発音

  • 判定は音声認識に通るかどうかで行う。届いた [自分] の行が言ってもらった文どおりなら通った
  • 音声認識は文脈で補うので、文の中の単語は通りやすい。単語単体や紛らわしい組(light と right、sheep と ship など)で試す
  • 通らなければ、どう聞こえたか(認識結果)と、口の形・舌の位置のコツを母語で短く伝え、もう一度言ってもらう
  • お手本は lang 付きの /api/say で聞かせる
  • お題の単語は綴りを見せない。 綴りが [Claude] 行に出ると、ユーザーは読んでから言えてしまい、認識結果も綴りと並んで
    判定がゆがむ。text に本物の単語、lang に言語、display にカタカナと意味だけを入れて送る。
    ブラウザの声は正しい発音で読み、transcript には「ライト(右)」としか残らない
curl -s -X POST "http://localhost:8765/api/say" -H 'Content-Type: application/json' -d '{"text":"right","lang":"en","display":"ライト(右)"}'
  • 同じ組の次の単語も同様に送る(例: {"text":"light","lang":"en","display":"ライト(光)"})
  • transcript には、説明の文も含めて、練習する言語の綴りを一切出さない。 /api/say の母語の説明(コツ・判定・まとめ)の中でも、
    練習する言語の単語はカタカナで書く(arrival ではなくアライバル)。綴りが見えてよいのは AI分析 タブだけ
  • 言ってもらう単語・文は、声に出す前に、先に Analysis へ書く。 綴り・意味・🔊[<lang>] の行を /api/generated(append)で
    載せてから、display 付きで声に出す。ユーザーは綴りを見たいときに AI分析 タブの Analysis で見る。
    1組ずつでなく、これから練習する数語・数文をまとめて先に書いてよい
  • ユーザーが言った後、判定してから、Analysis の語・文に結果(○△×)を追記し、どう聞こえたか(認識結果)と
    口の形・舌の位置のコツは Advice に書く
    (Advice は書き直す)。試した単語は、通ったものも含めて全部 Analysis に残す。
    transcript にはカタカナしか残らないので、綴りが残るのは Analysis だけ。1組(right と light など)を判定し終えるたびに書く

作文

  • 母語でお題を出す(例:「昨日は雨だったので家にいました、と英語で言ってみてください」)
  • 言えたら、自然な言い方を lang 付きで返す。言えなかったところだけ母語で短く説明する
  • お題ごとに、お題・言えた文・自然な言い方・説明を Analysis に追記する

4. 書く — Advice と Analysis

ダッシュボードの AI分析 タブの Advice と Analysis に出る。どちらも Markdown(見出し・箇条書き・表・引用が効く)。

  • Advice と Analysis の使い分け。
    • Analysis は教材と記録(練習する単語・文の一覧、出題・言えた文・結果)。綴り・意味・🔊[<lang>] の行を置く棚で、
      声に出す前に先に載せる。消さずに時刻見出しで追記する
    • Advice は指摘と直し(どう聞こえたか、自然な言い方、口の形・舌の位置のコツ、今日の重点、次回の課題)。
      いま直すことだけの短いメモにして、毎回まとめ直して上書きする。古い直しは上書きで消えるので、
      直した内容は同じものを Analysis にも時刻つきで追記して、履歴に残す
    • どちらか一方だけにしない。 出題の前に Analysis へ語・文を載せ、1組を判定し終えるたびに、Analysis に結果を追記して
      Advice を書き直す。終える前にも Advice を最後に書き直し、次回の課題を入れる
  • 頼まれなくても書く。 ユーザーはあとで AI分析 タブを読み返して復習する。声で伝えた直しや綴りは transcript には
    残らないので、書かなければ消えてしまう
  • 書くのは話の切れ目(発音は1組を判定し終えたとき、会話は2〜3往復ごと、作文はお題ごと)。
    書かずに次の組・次のお題へ進まない。書くときは、ユーザーの返事を待つ間(次のお題を出した直後など)に書けば会話が止まらない
  • 直しを伝えたら Advice も書き直す
  • お手本・例文の行は 🔊[<lang>] で始める(例: 🔊[en] I went there yesterday.)。ダッシュボードでその行
    (段落・箇条書き・引用)をクリックすると、<lang> の発音で読み上げられる([<lang>] は画面には出ない)。
    [<lang>] を省くと、そのとき聞き取っている言語で読まれるので、練習の後に開くと日本語の声になる。必ず付ける。
    表の中の 🔊 はクリックできないので、表の外に置く
  • text は 20,000 字まで。JSON の文字列なので、改行は \n、" は \" と書く

Advice — いまの指摘と直し(毎回まとめ直して上書き)

curl -s -X POST "http://localhost:8765/api/generated" -H 'Content-Type: application/json' -d '{"kind":"advice","mode":"replace","text":"# いまの直し\n\n## 今日の重点\n- 過去のことは過去形で言う\n\n## 直近の直し\n| 言ったこと | 自然な言い方 | ポイント |\n|---|---|---|\n| I go to there yesterday. | I went there yesterday. | 過去は went。there に to は付けない |\n\n## お手本\n- 🔊[en] I went there yesterday.\n\n## 発音のコツ\n- R は舌先をどこにも付けずに奥へ丸める\n"}'
  • 見出しは「いまの直し」
  • 今日の重点 — 1つだけ
  • どう聞こえたか — 直近の発音で、認識結果が違った語と聞こえ方(言ったこと → 聞こえ方)。新しい順に最大5件
  • 直近の直し — 言ったこと / 自然な言い方 / ポイント の表。新しい順に最大5件。古いものは消す
  • お手本 — 直した言い方を 🔊[<lang>] で始まる箇条書きで
  • 発音のコツ — いま課題になっている音だけ
  • 次回の課題 — 終える前に最後に書き直すとき、次回やることを1〜2行で

Analysis — 練習する語・文と記録(時刻見出しで追記)

curl -s -X POST "http://localhost:8765/api/generated" -H 'Content-Type: application/json' -d '{"kind":"analysis","mode":"append","text":"\n## 10:15 作文\n\n| お題 | 言えた文 | 結果 |\n|---|---|---|\n| 昨日は雨だったので家にいました | I stayed home because it rained yesterday. | ○ |\n\n次に言ってみる例文:\n\n- 🔊[en] It was raining, so I stayed home.\n"}'
  • 時刻と練習の形の見出し(## HH:MM 作文 など)の下に積む。消さない・まとめ直さない
  • 出題・言えた文・結果(○ / △ / ×)の表
  • 次に言ってみる例文を 🔊[<lang>] で始まる箇条書きで

発音は、声に出す前に、これから練習する語・文を先に載せる(結果の列は空にしておく)。

curl -s -X POST "http://localhost:8765/api/generated" -H 'Content-Type: application/json' -d '{"kind":"analysis","mode":"append","text":"\n## 10:20 発音 R と L\n\n| 単語 | 意味 | 結果 |\n|---|---|---|\n| right | 右 |  |\n| light | 光 |  |\n\n- 🔊[en] right\n- 🔊[en] light\n- 🔊[en] Turn right at the light.\n"}'

判定したら、結果を追記し(試した語は全部)、聞こえ方とコツは Advice に書く。Advice に書いた直し(聞こえ方・コツ)は、
Analysis の結果にも「直し」として添えて残す
(Advice は次の書き直しで消えるので、履歴になるのは Analysis だけ)。

curl -s -X POST "http://localhost:8765/api/generated" -H 'Content-Type: application/json' -d '{"kind":"analysis","mode":"append","text":"\n### 10:22 結果と直し\n\n| 単語 | 結果 | 聞こえ方 | 直し |\n|---|---|---|---|\n| right | 1回目 ×、2回目 ○ | light | 舌先を付けない。唇を少しすぼめる |\n| light | ○ |  |  |\n"}'
curl -s -X POST "http://localhost:8765/api/generated" -H 'Content-Type: application/json' -d '{"kind":"advice","mode":"replace","text":"# いまの直し\n\n## 今日の重点\n- right の R は舌先をどこにも付けない\n\n## どう聞こえたか\n| 言ったこと | 聞こえ方 | ポイント |\n|---|---|---|\n| right | light | 舌先を上の歯ぐきに付けない。唇を少しすぼめる |\n\n## 発音のコツ\n- R は舌先をどこにも付けずに奥へ丸める\n\n## 次回の課題\n- right と light の言い分け\n"}'

会話は、やりとりを会話の形で書き、直したい文に自然な言い方を添える。

curl -s -X POST "http://localhost:8765/api/generated" -H 'Content-Type: application/json' -d '{"kind":"analysis","mode":"append","text":"\n## 10:30 会話 週末の話\n\n- **Claude**: What did you do last weekend?\n- **自分**: I go to there yesterday.\n  - 自然な言い方: I went there yesterday.(過去は went。there に to は付けない)\n- **Claude**: Oh, you went there yesterday? What did you do?\n- **自分**: I watched a movie.\n\n- 🔊[en] I went there yesterday.\n"}'

5. 終える

  • 決めた時間が来たとき(「時間」)のほか、ユーザーが終えたいと言ったときもここへ来る
  • 終えるかを確かめる前に、切り替えを一言知らせて聞き取る言語を元の言語に戻す(下の /api/language)。
    終えるかの確認もまとめも母語なので、練習する言語のままだと聞き取りが崩れる
  • 終えるかはユーザーに確かめてから(例:「今日の練習はここまでにしますか?」)。はっきり終えてよいと返事があるまで続ける
    (練習を続けることになったら、練習する言語に切り替え直す)
  • 終えるときは、「今日の練習のまとめ: 」で始まる発話を lang なしの /api/say で話す。やったこと・できたこと・
    次の課題を1〜3文で入れる。この行が transcript の末尾に残り、次回の提案の手がかりになる
curl -s -X POST "http://localhost:8765/api/say" -H 'Content-Type: application/json' -d '{"text":"今日の練習のまとめ: 過去形の会話と L と R の発音をやりました。went は自然に言えるようになりました。次は right と light の言い分けです。"}'
  • 聞き取る言語を、覚えておいた元の言語に戻す(上で戻していなければ。元が auto なら {"language":"auto"})
curl -s -X POST "http://localhost:8765/api/language" -H 'Content-Type: application/json' -d '{"language":"ja"}'
  • スピーカーのミュートを、覚えておいた previous に戻す。previous が false(練習前はミュートしていなかった)
    ときだけ、次のように "muted":false を送る。previous が true(練習前からミュートしていた)なら何も送らず、
    ミュートのままにする
curl -s -X POST "http://localhost:8765/api/mute" -H 'Content-Type: application/json' -d '{"source":"monitor","muted":false}'
  • 自分で始めた練習用の会議を終える(別の会議の最中に始めたときは終えない)
curl -s -X POST "http://localhost:8765/api/meeting" -H 'Content-Type: application/json' -d '{"action":"end"}'
  • talk mode 自体を終えるかを尋ねる。終えるなら clerk-talk の「終わり」のとおり /api/talk-end を呼ぶ。
    続けるなら clerk-talk の進め方で会話に戻る
curl -s -X POST "http://localhost:8765/api/talk-end"