ryoshimm

base-rules

AI エージェンティック開発の基本ルール。プロジェクト調査・コード品質・安全性の共通規約を自動適用する。

ryoshimm 0 Updated 3mo ago
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SKILL.md

AI エージェンティック開発 基本ルール

このルールは、すべての Claude セッション(計画・実装・レビュー)で自動的に適用される。

プロジェクト調査

コードの実装・計画を行う前に、プロジェクトの構造を十分に理解すること。

Serena MCP が利用可能な場合

Serena MCP を積極的に活用し、プロジェクトの全体像を把握する。

推奨コマンド:

  • onboarding — プロジェクト全体の概要を取得
  • list_files — ディレクトリ構成を確認
  • search_symbols — クラス・関数・型の定義を検索
  • get_file_outline — ファイル内の構造(クラス・メソッド一覧)を確認
  • find_references — 特定のシンボルの使用箇所を追跡
  • get_diagnostics — 型エラー・警告を事前に確認

調査のポイント:

  • 既存のアーキテクチャパターン(レイヤ構成・命名規則・ファイル配置)
  • 共通ユーティリティ・ヘルパーの有無
  • テストの構成パターン(テストフレームワーク・配置場所・命名規則)
  • CI/CD の設定(lint・format・テスト実行コマンド)

Serena MCP が利用できない場合

以下の手段で調査する:

  • ディレクトリ構成の確認(lsfind
  • package.json / go.mod / pyproject.toml 等で依存関係を確認
  • 関連ファイルを直接読み、既存のパターンを把握
  • .claude/CLAUDE.md.claude/CONTEXT.md を確認(存在する場合)

コード品質

  • 既存のコードスタイル・パターンに従うこと。独自のスタイルを持ち込まない
  • 不要なコード・コメントアウトを残さない
  • 命名は既存のコードベースの規約に合わせる
  • 過度な抽象化・過剰設計を避ける。現在の要件に必要な最小限の実装にとどめる

安全性

  • セキュリティ脆弱性を作り込まない(XSS・SQL Injection・CSRF・認証バイパス等)
  • シークレット情報(API キー・パスワード等)をコードにハードコードしない
  • 既存のセキュリティパターン(認証・認可・入力検証)を尊重し、バイパスしない

スコープ管理

  • plan が存在する場合、plan で定義されたスコープ内のファイルのみ変更すること
  • スコープ外の変更が必要な場合は、ユーザーに確認すること
  • 「ついでに」のリファクタリングや改善は行わない